AROは三鷹・調布・つつじが丘に3店舗を展開する美容室・ヘアサロンです。

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AROへのご質問はこちらQ & A

アロについて

どうしたらメンバーになれますか?
AROでは初めてカット、カラー、パーマをされたお客様に最終来店日より6ヵ月間有効のメンバーズカードをお渡ししています。 (高校生以下を除く)
メンバーはどういった特典がありますか?
最終来店日より6ヵ月以内に御利用頂けましたら何度でも何時までも、パーマ、カラー、カットの料金が¥1,000- OFFでご利用いただけます。
メンバーズカードに期限はありますか?
AROでは初めてカット、カラー、パーマをされたお客様にメンバーズカードを発行しております。(高校生以下を除く)
メンバーズカードをお持ちのお客様で最終来店日より6ヵ月以内のご利用のお客様には何度でも何時までも、下記の割引がございます。


パーマ、カラー、カットの料金が¥1,000- OFFのメンバーズ料金になります。



注意:メンバーズカードをお持ちの場合でも最終来店日より6ヵ月以上経過している場合は通常料金でのご利用になります。

               
スタイリストの指名はできますか?
はい、できます。指名料金は無料で担当させて頂きます。
予約はできますか?
完全予約制ではなく予約優先でのご案内になります。
予約のお客様は、そのままご来店いただいたお客様よりも優先的にご案内しておりますが、お店の混雑状況により
予約時間よりもお待たせすることがございますので、時間に余裕を持ってご予約をお願いいたします。
なお、ご予約は当日の2時間前までのご予約までお受けしています。
駐車場はありますか?
調布店と三鷹店で指定パーキングをもうけております(駐車場は各Salonページでご確認下さい)。
指定パーキングに駐車していただきパーキングチケットをフロントにご提示いただくと、
タイムサービスチケットをお渡ししています。 (¥1,800 以上のご利用のお客様。調布店:1時間、三鷹店:40分)
着付け、メークはやっていますか?
前々日までにご予約いただければ承ります。
なお、着付けは用意がありますので前日までにお着物をお店までお持ちください。

カラーについて

AROではなぜカラー剤が数種類あるのですか?
アルカリカラーはブリーチ力があり髪を明るくしながら染めていきます。
微(低)アルカリカラーはアルカリカラーより低刺激ですが、その分ブリーチ力が弱いので髪への負担も少ないです、
損傷の気になる毛先などに適しています。
酸性カラーはブリーチ力が無いので髪を明るくすることは出来ませんがダメージもほとんどありません、
白髪染めなどに適しています。
AROではお客様一人一人の髪の状態、仕上がりのイメージにあわせて薬剤を選択しております。
マニキュアとカラーリングの違いはなんですか?
マニキュアは髪の表面に付着してコーティングしているのでシャンプーの度に少しずつ色が落ちていきますが、
カラーはブリーチ効果と色味の発色効果によって髪の内部から発色させています。シャンプーでカラーの色味は退色していきますが、
カラーのブリーチ効果で明るくなった髪の明度はそのままです。
マニキュアは髪を明るくすることはできませんが髪への負担がないのが最大の特徴です。
水カラーとは?
ナノスチームによって、水膨潤を引き起こし毛髪のキューティクルを通常の薬剤の力ではなくスチームの作用によって
開かせるため、髪にダメージを与えることなく、薬剤の浸透をサポートします。
ナノスチームは、痛んでいる毛髪でも隅々まで入り込み、水分を行き渡らせ、これが結合水となり毛髪内部にとどまり、
痛んだ部分を守り、かつ痛んでない部分には余分なダメージを与える事なく髪を美しく保つことが出来ます。
髪の毛の損傷が気になる方には、髪にやさしいメニューとなっています。
美容室と市販でのカラー剤はどう違うの?
AROではお客様の髪の状態に合わせて、髪と同じ成分のPPTやCMCといった前処理剤を使用することで、
髪をケアしてからカラー施術に入ります。
またカラー剤においては、アルカリカラー剤、微(低)アルカリカラー剤、酸性カラー剤などを使い分けることで、
カラー後の髪の状態や発色がより良い状態を保てるように心がけています。
市販のカラー剤との薬剤の違いはかなりあり、これが次回サロンでパーマやカラーをする際に大きく関わってきます。
サロンカラーは揮発性で、ホームカラーに比べると髪に優しいです。
ホームカラーはアルカリ性が高く(特に無臭性のもの)、不揮発性のものが多いです。
サロンカラーは揮発性のため少し臭いがありますが髪に残留しにくいですが、
ホームカラーは短時間で処理しようとするため薬剤の濃度が高かったり、臭いを少なくするため無臭性にすることで、
不揮発性の薬剤を使用するため、髪に残留しやすいです、
またパサつき感を出さないためにコーティング剤を多量に使っているものもありますので、
次回サロンでパーマやカラーをする際にパーマのヂリヂリ感が出やすかったり、カラーがムラになったりしやすいです。
カラーの色持ちが良くなる方法は?
髪をダメージさせないことが重要です。カラーは髪が傷んでいれば傷んでいるほど退色しやすく色持ちしません。
カラー後は特にトリートメントで髪の健康状態を保ち、ホームケアでもトリートメント、リンスなどをきちんとすることが色持ちを良くする上でとても大切です。
褪色しやすい髪のホームケアの方法は?
褪色を防ぐ成分の入った弱酸性のヘアカラー用のシャンプーやトリートメントがあります。
また、洗浄力の弱いアミノ酸系のシャンプー剤を使用することやトリートメントで髪をケアすることが大切です。
髪の毛を健康に保つことが何よりも大切です。
カラーしている髪にパーマをかけると傷みますか?
低刺激のパーマ剤もありますが、カラーによるダメージが大きい髪の方はパーマを控えた方が良いです。
カラーの色味も、ダメージの大きい髪の毛の方はパーマ剤によって退色しやすくはなります。
妊娠中にカラーはできますか?
妊娠中は体調が不安定で味の好みが変わったり匂いが気になったり何らかの変化があります。
サロンでも薬剤の臭いで体調を悪くしたりカラーの染まり具合が変化することがあります。
担当の医師に相談してください。
カラーリングのあとに気をつけることはありますか?
繰り返しカラーをしている髪は、髪の中の成分が流出しやすくなっているため
退色しやすかったりパサつきやすくなったりします。
洗浄力の弱いアミノ酸系のシャンプーや保湿力の高いトリートメントを使うことによって
退色の防止やパサつきを抑えることができます。
髪の毛を健康に保つことを心がけることが大切です。

パーマについて

パーマで髪は傷みますか?
現在パーマ剤は髪に優しい低pH、低アルカリのものや化粧品に分類されるものまで幅広くあります。
髪の状態に合わせてパーマをかけて頂くことができますので、
安心してパーマをかけて頂く事ができます。(AROではお薬によって料金が違います)
コスメパーマとは?
化粧品登録済みのパーマ液でかけるパーマのことをいいます。
化粧品登録済みのパーマ液というのはどういうことでしょうか?
従来のパーマ薬剤は医薬部外品でした。
化粧品登録のパーマ剤になっていることで、従来のパーマ剤よりもさらに低刺激のお薬になっていますので、
カラーなどで傷みやすい状態の髪に適しています。
コスメパーマとは髪にダメージをほとんど与えない状態で柔らかいカールを作れるパーマ剤のことです。
水パーマとは?
ナノスチームによって、水膨潤を引き起こし毛髪のキューティクルを通常の薬剤の力ではなく
ナスチームの作用によって開かせるため、髪にダメージを与えることなく、薬剤の浸透をサポートします。
ナノスチームは、痛んでいる毛髪でも隅々まで入り込み、水分を行き渡らせ、これが結合水となり毛髪内部にとどまり、
痛んだ部分を守り、かつ痛んでない部分には余分なダメージを与える事なく髪を美しく保つことが出来ます。
髪の毛の損傷が気になる方には、髪にやさしいメニューとなっています。
クリープパーマについて
AROではスタイルにもよりますが、クリニックパーマ、酸性パーマ、コスメパーマ、水パーマにおいて
クリープパーマを行っています。
クリープパーマのメリットは
  1,パーマ液によるダメージの軽減ができること。
  2,通常のパーマに比べて、髪の硬い方はモチモチでプルンとした柔らかい手触りになります。
    (髪の細い方はハリやコシが出るように施術を少し変えています)
  3,ウェーブの持ちが良くなります。
※但し、仕上がりのスタイルによってクリープパーマが適さないスタイルの場合には行いません。
タンニンパーマについて
AROではスタイルにもよりますが、クリニックパーマ、酸性パーマ、コスメパーマ、水パーマにおいて
タンニンパーマを行っています。タンニンパーマのメリットは
  1,毛が細くハリ・コシが欲しい方にハリとコシが出やすくなり、パーマのリッジが出やすくなります。
  2,毛が細くハリ・コシが欲しい方やハリやコシがなくなってきたと感じる方に適したています。
※但し、仕上がりのスタイルによってクリープパーマが適さないスタイルの場合には行いません。
デジタルパーマをなぜメニュー化しないのですか?
普通のパーマは低温で薬剤を使用することで髪の損傷をある程度抑えてカールをつくりますが、
デジタルパーマは髪を軟化させた後、熱を与えてカールを固定するといった形状記憶パーマで、
日常の手入がしやすい等、利点もありますが、繰り返しかけていくと髪への負担が大きく、
普通のパーマやカラーの施術に影響があること等を考慮した結果、当店では現在導入しておりません。
パーマをきれいに出すにはどうすれば良いでしょうか?
パーマの種類や髪質によって異なりますが、パーマ毛は濡れている状態ではウェーブが綺麗にでるのに対し、
乾かすと伸びてしまう場合が多いです。
したがって、ハーフドライからウェットの状態で、ムース系のスタイリング剤やソフトタイプのワックスなどを
付けること、ドライヤーで乾かすときにパーマのカールが崩れにくくなります。
ドライヤーや自然乾燥して、ある程度乾いてきた段階で少しウェーブを崩しながら
スプレーやワックスで仕上げることで、さらにパーマヘアが綺麗に仕上がります。
カーラーやコテアイロンで巻いたようなウェーブにして欲しいのですが。
残念ながらパーマだけでは出来ないので、アイロンやカーラーでのスタイリングが必要となります。
パーマをかけることで、アイロン使用時のスタイリングがしやすくなることや、アイロンでのスタイリングしたカールをキープできる時間を長くすることが出来ます。
カラーしている髪にパーマをかけると傷みますか?
低刺激のパーマ剤もありますが、カラーによるダメージが大きい髪の方はパーマを控えた方が良いです。
カラーの色味も、ダメージの大きい髪の毛の方はパーマ剤によって退色しやすくはなります。
妊娠中にパーマはかけれますか?
妊娠中は体調が不安定で味の好みが変わったり匂いが気になったり何らかの変化があります。
サロンでも薬剤の臭いで体調を悪くしたりパーマのかかり具合が変化することがあります。
担当の医師に相談してください。
パーマのあとに気をつけることはありますか?
最近はパーマとカラーを両方している方が多いので髪がパサついたり潤い感がない等の症状が出やすくなっています。
その為、自宅でのケアが大切になってきます。
洗浄力の弱いアミノ酸系のシャンプーや保湿性の高いトリートメントで集中的にケアすることをお勧めします。
髪のパサつきや潤い感のなさはパーマのカールが出にくい状態になります。
髪の毛を健康に保つことがパーマのカールを綺麗に、長く保つ一番の大切な要素になります。

その他

毎日シャンプーしても大丈夫ですか?
余分な皮脂や汚れは頭皮の炎症や抜け毛の原因になります。
シャンプー自体も弱酸性が主流になっています。
弱酸性系のシャンプーであればダメージはさほどありませんので、
毎日のシャンプーをオススメします。
AROのサロンシャンプー剤について
AROではシャンプー剤は髪の健康の基礎の内の一つだと考えています。カラー施術毛の方にはCMC補修成分配合のシャンプーでカラーヘアの退色をおさえ、ツヤのある髪に仕上げるシャンプー剤を使用し、パーマ施術毛の方にはコルテックス配合のシャンプーでパーマヘアのカール形成やストレートパーマの崩れを抑え、ツヤのある、なめらかな髪に仕上げるシャンプー剤を使用しています。
施術前・後に、それぞれの髪の状態にあわせたシャンプー剤を使用することで、各施術の前と後の髪の状態を最も良い状態にすることで、髪をより良い状態で施術し、仕上げができることを心がけています。
リンスとトリートメントの違いはなんですか?
リンスは髪の表面に皮膜を作り、指どおりをよくし髪の毛を外的刺激から保護します。
トリートメントは髪の内部まで浸透し髪の毛の欠乏している成分を補い傷みを補修します。
サロンでのトリートメントと自分でするトリートメントの違いは?
サロンでのトリートメント剤は一剤、二剤式のトリートメントで
時間をかけて髪の内部に浸透させるトリートメントが多いです。
パーマ毛、カラー毛はその日のうちにケアしてあげることも大切です。
トリートメントはずっと続くわけでは有りませんが、サロンでのトリートメントは自宅用のトリートメントに比べ、
内容成分が濃く、自宅用トリートメントに比べ髪の隅々までいきわたり、髪に定着している期間も長いので、
カラー毛やパーマ毛は自宅でのケアと合わせてサロンでのトリートメントも行うことで、髪の健康をより高めることが出来ます。
ワックスの上手な使い方は?
手のひらに少量をとりムラなく指先までのばし、
乾いた髪(ドライヤーなどである程度スタイリング済み)につけていきます。
沢山付けると、髪がベトベトになりスタイリングできなくなりますので、少量ずつ付けていくことが大切です。
ドライヤーは髪を傷めますか?
乾いた髪に対してさらにドライヤーをあてすぎる事は髪を傷める原因になりますが、
髪の毛が濡れた状態はキューティクルが開いた状態なので、
タオルでのこすりすぎや濡れたままで寝てしまうことは、
タオルや枕に髪の毛がこすれてキューティクルが剥がれ髪の傷みの原因になります。
ドライヤーで髪の毛を乾かすことはキューティクルを整え、髪を傷めないためにとても大切です。
コテアイロン(ヘアアイロン)の使い方?
アイロンは高温であるほどカールがつきやすく、低温であるほどカールがつきにくいです。
一方で、高温であるほど髪の損傷の原因にもなります。
高温で短時間でアイロンに髪を巻ければ良いですが、自分では中々難しい場合もあります。
髪の状態と巻く早さで温度を変える必要がありますが、
アイロンの温度は150度〜180度が適正です。
健康毛で10秒以内で巻けるのであれば180度くらいが適した温度だと思います。
巻く時間が長くなるようでしたら、アイロンの温度を下げましょう。
また、カラーなどでパサツキや損傷が気になる方もアイロンの温度を下げることをオススメします。
髪の状態、自分の巻く早さで、自分に適した温度管理をします。
アイロンは非常に高温(ドライヤーの熱などに比べ)で髪に負担をかけますので、アイロンの温度管理は、
髪を痛めないためにとても大切です。